東京、千葉のパソコン教室はJ&Lにお任せください。基礎から実践パソコン資格取得までJ&Lがしっかりサポート!

人事担当者からのメッセージです。

人事担当からの声

J&Lパソコン学院 > 人事担当からの声

新卒はチャンス、売り手市場になっています

広告会社総務部
部長
水野耕太郎氏

現在、採用に関しては、氷河期と言われたのは「今は昔」で、かなりな売り手市場となっています。つまり、アベノミクスの下で景気が徐々に好転しており、人事は先行しているため、採用活動は数年前と比較してかなり苦しくなっています。

特に新卒者においては、2・3年前には中堅・中小企業志向などと言っていたのが嘘のようです。大手志向が復活し、私ども中小企業では新卒の確保がたいへん難しくなってきております。

ただ、好景気と言っても「誰でも彼でも」採用するわけではありません。採用が難しいと言うのは、「良い人材」を採るのが難しいという意味です。ですから自らが良い人材であれば、就活は楽になったということですが、「良くない人材」と思われたら、いくら好景気でも採用されることはありません。

「良い人材」と評価する基準は企業によっても様々ですが、「コンピュータ系の資格を持っている」のもその1つと言えるでしょう。つまり事務系では「即戦力」になりやすいし、また自らを磨こうとしている学生の「向上心」を評価するからです。

中途採用は技能を身につけておかないと大変です

証券会社人事部
課長
坂本正義氏

現在景気が好転しており、新卒で人材確保が難しい場合、中途採用を併用する企業が増えてきています。企業規模によって考え方は異なると思われますので、一般的な私達人事担当者の考え方を述べます。

日本では一部の企業を除き、相変わらず新卒採用が主流となっています。特に大企業では新卒採用が基本で、新規ビジネスを立ち上げる時や、特定の技能やノウハウを持った人材が必要になった時にのみ、他社で当該ビジネスの経験がある人材を採用します。

一方、中堅・中小では新卒確保が困難な場合には、できるだけ若い人材で新卒の代わりとなる人材を採用しようとします。そこで第二新卒をはじめとする20代の若い人材を採用するのです。

したがって、いくら好景気と言っても自らを高めておかないと、若い方は別ですが、良い会社、好まれる職種への就職活動は相変わらず厳しいと言えます。

パソコンの学習に興味をお持ちの方々は事務系の仕事や、コンピュータ利用の職種を希望されていると思いますので、人に負けない、より高い能力を身に付けて頂きたいと思います。また、技能の水準は面接だけではなかなか判断できないのが実情ですから、検定や資格を取得されておくのが賢明だと思われます。

J&Lパソコン学院/お気軽にお問合せください