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講師よりみなさまへのメッセージです。

講師からの一言

J&Lパソコン学院 > 学院長・講師から一言

学院長から一言

事務職では「パソコンができること」イコール「仕事ができること」です

ある統計によりますと、一般的な事務職では「1日のうち80%〜90%がパソコンで仕事をしている」との結果が出ています。つまり、1日8時間の仕事をする場合では、そのうち6時間〜7時間がパソコンで仕事をしている計算になります。

したがって、「仕事ができる人」ということは、イコール「パソコンが速い人」、「パソコンを正しく打てる人」、「ワード、エクセル、パワーポイントなどのソフトウエアが自在に使いこなせる人」ということになってしまいがちです。

特に、事務系の仕事では「パソコンができるかできないか」によって、その人の能力を判断されてしまうのです。

人間の能力の中で、特に事務職として「スピード」は確かに重要な要素ですが、もちろん、それだけではないはずです。

仕事をする上で大切な能力として、創造力、指導力、忍耐力、真面目さ、堅実さなど人それぞれに様々な能力があり、それらの個性も合わせて評価されるべきだと思います。本来、パソコンのスピードだけで人間の能力を評価されるのはおかしいと思うのです。

しかしながら、現実問題としてそのような事実があるとすれば、事務職としては、まずパソコンの関門くらいは越えようと考えるべきなのでしょう。

ですから、J&Lパソコン学院では初級コースからエクセル・ワード・パワーポイントのすべてを指導し、しかも誰にも負けないスピードと実践力を身につけてもらうようにしています。目標はブラインドタッチを身につけ、10分間で1,000字を打つことです。

実は10分間で1000字打てると会社では誰にも負けません。もちろん、J&Lが指導して、皆さんが頑張れば誰にでも可能な数字なのです。ぜひJ&Lパソコン学院にお越し下さい。まずはブラインドタッチの覚え方をご説明します。

重ねて言いますが、事務系のお仕事を希望されている方にはワード、エクセル、パワーポイントの3ソフトと、プラインドタッチによるスピードが必須です。

J&Lパソコン学院 代表取締役学院長  牧野常夫

【牧野学院長の経歴】

  • JAGAT株式会社 代表取締役社長
  • アビバ創業者 元アビバジャパン 代表取締役社長
  • 一般財団法人 全日本情報学習振興協会 副理事長
  • 一般財団法人 個人情報保護士会 専務理事
  • 一般財団法人 日本似顔絵士協会 理事長
  • 一般財団法人 日本英会話検定協会 理事長
  • 一般財団法人 全国就職活動支援協会 理事長
  • 特定非営利活動法人 日本声優能力検定協会 理事長
  • 特定非営利活動法人 日本漫画検定協会 理事長
  • 特定非営利活動法人 日本似顔絵検定協会 理事長

【著書】

  • 教育はサービス業だ  ダイヤモンド社
  • 中学生がわかる本   EDS出版社

私たちJ&Lパソコン学院ではパソコンの先生をインストラクターではなく、トレーナーと呼んでいます。それは、パソコンの指導というものは、単に難しい機能を次から次へと教えるインストラクションではなく、大切なところを繰り返し教えて、実践力をトレーニングすることであると認識しているからです。
 また、パソコンを学習することは、ワードやエクセルやパワーポイントの操作方法をたくさん覚えることだと思われている方がいるかもしれません。しかしながら、実際に企業の実務に接してみると、機能をたくさん覚えていても、とても満足な仕事などできないことを思い知らされるでしょう。機能をたくさん覚えていても実践的な文書作成が迅速にできなければ意味がないからです。
 ですから、J&Lのトレーナーは指導にあたって、実践的な文書が素早く打てるように、辛抱強く、じっくり何度でもトレーニングすることを目標にしています。

講師から一言

山本明子akiko yamamotoエグゼクティブトレーナー

今、時代は大きく変わりつつあります。パソコンの世界で言うと、最近のソーシャルメディアの発展には目を見張るものが有ります。仕事だけでなく、人と人のコミュニケーションをもソーシャルメディアが大きく変えようとしています。時代は急速に変化し、求められるニーズも多様化してきていますが、確実にいえることは、現代の社会活動、ビジネス活動は、すべてがコンピュータを中核にしたシステムのもとで営まれているということです。したがって、この時代の中にあって、今後はコンピュータ関連の資格とスキルを身に付けた人でなければ活躍できないといっても過言ではないと思います。J&Lパソコン学院は学校のように形ばかりの卒業証書をお渡しするのではなく、資格を取得して広く皆さんのスキルを証明して頂きたいと考えています。資格を履歴書に記載して就職活動にもアピールしていただきたいと思います。

牧野鉄郎tetsuro makinoエグゼクティブプランナー・校長

パソコンはすべてが理屈(ルール、機能)で動きます。始めのうちは、この理屈の多い頑固者と付き合うのに疲れてしまいがちです。
 ただ、この理屈(ルール・機能)にもいくつかの癖がありますから、長く付き合うとその癖が見えて、感(カン)でできるようになってくるのです。自由自在にパソコンを操っている達人も、実はかなりの部分は、感と試行錯誤でこなしているのです。
 毎日6時間も7時間も会社でパソコンを使っている方々は、1年間では1,500〜2,000時間も使っています。したがって5年も働いている方は合計で10,000時間も使っているわけです。感も働くし、自在に出来て当たり前なのです。
 にもかかわらず、教室の受講生はそれぞれのコースで決められた数十時間程度の中で学んでいかなければなりません。そこで、J&Lは受講生が効果的に最短で覚えられるように利用頻度の高いポイントを重点的に徹底指導しています。
 ですからJ&Lでは、ほとんどの方が初級コース分の60回程度でワード・エクセル・パワーポイントなど一通りの事ができるようになります。これは本来すごいことだと思います。
 ただし、ここで大切なことは、パソコンは理屈(ルール、機能)がすべてと考えず、感を働かせて試行錯誤して覚えて行かないと進歩しないと考えることです。そうすれば理屈の多い頑固者も意外と簡単に攻略できます。皆さん一緒に最短で頑張りましょう。

並木佳織kaori namikiチーフトレーナー

パソコントレーナーの並木です。私は色々な方と出会えるこの仕事が好きです。私がトレーナーをやっていて嬉しかった事をお話しします。
 入校時には「パソコンは一通りできればよい」「取り敢えずエクセルの基本が知りたい」などと、おっしゃる生徒さんがかなり多くいらっしゃいます。誰でも始めは自分に自信がないので、控えめにこのように言われるのでしょう。
 先日も、ある生徒さんに検定の合格を知らせた時、「やっぱり、どんな検定でも2級位はないとねー」「資格はあっても邪魔にはならないからねー」などと、自信たっぷりにお話しをされていました。
 私は「やったー!この方は、これからは自信を持ってパソコンの仕事に向かっていけるな」と思いました。嬉しくて、生意気なようですが、このトレーナーという仕事を通して、また「一人の人に貢献できた」などとニンマリしてしまいました。

川上俊司takashi kawakamiトレーナー

パソコンは実に様々なことができます。ですから、皆さんにも幅広く様々なソフトを勉強していただきたいと思います。色々覚えると本当に楽しくなります。
  J&Lスクールのコースは、皆さんが会社で使う可能性のあるソフトウエア、例えば、初級コースにはワード、エクセル、パワーポイント、OS、インターネット、電子メールの基本がすべて含まれていて、中級にはホームページ作成も入っています。
 文書はそれぞれに適したソフトウエアを使うのが便利です。エクセルもパワーポイントもホームページもぜんぜん難しくはありません。ただ作成ルールが変わるだけのことです。あまり難しく考えないことです。一緒に頑張っていきましょう。

酒井愛生aki sakaiトレーナー

就活する学生さんや、転職活動する方々のためになること、それが私の仕事。大げさな言い方かもしれませんが、就活支援は私の社会貢献だと思っています。というのも、私も就活では正直ちょっと苦労しました。大学卒業の就活時には、1・2年生の時にもっと勉強して資格をとっておけばよかったと反省したり、「履歴書に何か資格を書きたい」と何度も思ったものです。
 そんな意味もあって、学生さんや転職を希望されている方々が来校されると、つい「就活・資格」「就活・資格」と連呼してしまいます。就職活動は本当に心細いものです。履歴書に資格をいくつか書くことで、「自信を持って就活に臨んでほしい」と思います。

小島瑞貴mizuki kojimaトレーナー

私は情報系の高校、大学と進みましたので、パソコンを使えることが当たり前のことだと思っていました。でもよく考えてみたら、最近はそうかもしれないけれど、高校に入ったばかりの頃は、私もずいぶん苦労したものです。
 誰も練習なしで、最初から自転車に乗ることはできません。でも一旦乗れてしまうと、乗れない人を見ると「どうして乗れないのだろう」と思ってしまいます。それと同じように、パソコンもはじめは難しいのですが、覚えてしまうと意外に簡単なものなのです。
 パソコンの学習も自転車と同じで、初めが肝心だと考えています。今は不安をお持ちの方も多いと思いますが、初めを乗り切れば、あとは大丈夫です。私達にお任せ下さい。

片山小百合sayuri katayamaトレーナー

授業が終わった時、「楽しかったわ」とか「今日は調子が良かったよ」といわれると、本当にうれしくなります。だいたい授業をスタートして5・6回目位から、生徒さんが「楽しくなってきているな」と感じることが多くなります。そんな時で、何もおっしゃられない時には、生徒さんに「今日はどうでしたか」と、つい良い返事を催促してしまうこともあります。
 J&Lスクールは、教育方針としてすべての方にタッチタイピングを教えますので、初めの2・3回目までは見ていても苦しそうな時も有ります。また、生徒さんの感想でも、タッチタイピングは、最初はうまくいかず「イライラしました」とおっしゃる方もあります。ただ、根気よくゆっくり進めると、5・6回目位から速度が上がり、その後はぐんぐん上達していきます。ほとんどの生徒さんが「こんなに早く打てるようになるとは思ってなかった」とおっしゃられ、タイピングにはまる方も多くみえます。がんばってください。

斎藤勇太yuta saitoトレーナー

私は、分かり易い授業を心がけています。特に大切なところは、意識的にゆっくり丁寧にご説明するようにしています。もともと生徒さんが難しい機能を一回で覚えることがむしろ不思議だと考えています。
 私がパソコンを覚えた時は、市販のエクセルやワードの本を買ってきて覚えましたが、何度読んでもなかなか理解できませんでした。会社で先輩に聞いたこともありますが、何度も聞いたら叱られそうで随分悩みました。
 しかし、ここは教室です。皆さんは、分からないから通われているのです。ですから、何度も同じことを聞くことが恥ずかしいとか、遠慮してしまうとかは間違いです。私たち講師はビデオと違いますので、一方通行ではありません。何度でも同じことを聞かれることが仕事ですから遠慮しないで下さい。巻き戻しは得意です。

藤丸翔平syohei fujimaruジェネラルトレーナー

日本人は、英文タイプを打つ習慣がなかったこともあって、キーボードを見ないで打つこと、すなわちタッチタイピング(ブラインドタッチ)が出来ないという方がほとんどです。だからこそ、J&Lスクールは、皆さんにタッチタイピングをしっかりと習得してほしいと考えています。なぜなら、皆さんが実際に会社で仕事をする場合、パソコンが早く打てないと本当に困るのです。私達は1分間に40字、10分間で最低で400字位が打てないと、文書をすばやく作成したり、実践的な仕事をすることはできないと考えています。ところが、タッチタイピングができることで400字程度を打つことは、何ら難しい事ではなくなるのです。ところで、そういった能力を身に付けるには、実は意外と簡単なのです。もちろん個人差はありますが、キーボード上にある文字の位置を覚えるには3〜4時間程度、見ないでポツポツと打てるまでに10〜20時間程度の練習をすれば大丈夫。あとは毎日少しずつ練習することでスムーズに打てるようになり、気がつけば2〜3カ月で400字が打てているのです。また、こうして身に付けた皆さんの技能と資格は、一生自分自身の財産になるのです。

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