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面接の評価基準

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就活は人生の大きな一歩、人生の大きな転機、
就活を通して人は成長していきます。
自分が自立するにも、家族を養うにも、人間関係を深めるにも、社会に貢献するためにも、人はまず働かなくてはなりません。その働き場所を見つけるのが就活です。その働き場所を見つけるだけなら簡単です。でも人間は下記のアンケートからもわかるように、「収入さえあれば良い」と思っている人はほんのわずか3%程度です。ほとんどの人は自分の生活と仕事を両立させ、そして人のため、夢のため働きたいと思っているのです。

就職観
あなたの「就職観」に最も近いものはどれですか

収入さえあればよい 2.9%
楽しく働きたい 32.7%
自分の夢のために働きたい 12.3%
個人の生活と仕事を両立させたい 22.8%
プライドの持てる仕事をしたい 7.2%
人のためになる仕事をしたい 14.8%
出世したい 1.3%
社会に貢献したい 6.0%

マイナビ2015より抜粋

面接では、個人面接、グループ面接、役員面接などが順次行われていきますが、それぞれのステップで下記の内容を判断して面接結果を出しています。
いずれも、試験官の主観による人間性の評価が多く、現実には学生の顕在化しているスキルである資格や語学力、大会順位などが確実な対象として大きく評価されているようです。

選考で重視するもの

自社や業界への興味志望動機、入社意欲の高さ、仕事に対する理解度
学生の顕在化しているスキル資格、語学力、学力成績、大会順位、筆記試験
学生の潜在的な能力社会人基礎力、想像力、実行力、発信力
自社に合うかどうかの価値観社内と合いそうな人柄か、一緒に働ける人材か

マイナビ2015より抜粋

では、大学などの定期テストを頑張って学業成績が優秀であったり、入学試験のように、しっかり勉強して、試験で良い成績を採れば良いかと言うとそうとは限りません。企業で学業成績や学科試験を重視すると答える企業はわずか3%程度なのです。

■採用判定基準として学業成績をどの程度考慮するか

全体上場非上場ソフトウエア・通信金融サービス・インフラメーカー商社小売マスコミ官公庁・公社・団体
重視する3.1%4.2%2.8%3.5%2.7%1.2%6.1%1.7%
ある程度考慮する50.9%54.8%49.7%54.7%65.8%42.1%60.6%47.1%32.5%41.4%38.2%
あまり考慮しない38.4%36.0%39.0%32.4%29.7%46.3%30.2%45.4%55.3%44.8%27.3%
全く考慮しない7.7%5.0%8.5%9.4%1.8%10.5%3.1%5.8%12.3%13.8%34.5%

マイナビ2015より抜粋

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